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ChadWick's Chair
■特徴 ■機能説明 ■購入方法 ■お問い合わせ


ChadWick’S Chair
ChadWick’S Chair
■デザイナー紹介
Donald Chadwick

UCLAで産業デザインを専攻したドナルド・チャドウィック(1936〜)は Equa Chair と Aeron Chair で認められている世界最高のチェアデザイナーです。
彼は椅子をデザインする際に人体に良いという事を最も重要視しています。なぜならば、椅子は美的な側面以外にも実用的な部分が強調される繊細なものだからです。
チャドウィックがデザインした Equa Chair はIBD Gold Award とタイム誌が選考する‘‘Best Of The Decade” を受賞しました。また、Aeron Chair はアメリカ産業デザイン協会とビジネスウィーク誌が選考する‘‘Best Of The Decade”とニューヨーク現代美術館(MoMA)デザインコレクションを受賞しました。
特にウォール街の証券家のYuppie族が使っているAeron Chair は最もパーフェクトな事務用椅子として評価され、アメリカの市場だけでも年間100万台以上販売されています。 今回、チャドウィックは子供の身体を精密に研究した後、Aeron Chair に採用した機能と素材と工法を用いてChadwick's Chairを開発しました。


Best Of The Decade:産業デザイン分野において10年間開発された全ての製品の中で最も優れた製品を選考する制度です。
Aeron Chair は1990年から2000年までに作られた全ての製品の中で最も優れたデザインであるとして選出されました。

■特徴
ChadWick's Chairは子供の健康な成長と集中力向上に効果を発揮します。

1.床高30cmから高さ調節が可能です。
平均的な小学生は入学から6年間で約28cm成長します。今まで市場に出回っていた椅子の高さは40cmでした。その結果、低学年の小さな子供は床に足がつかない状態で安定した姿勢を保っていられませんでした。ChadWick's Chairは最低30cmから40cmまで調整が可能です。
(最低床高30cm国内初)

2.椅子の深さの調節が可能です。
座面の深さが体格に合っていないと姿勢が崩れやすくなってしまいます。従来の椅子は座面の外側に背もたれがついていた為、座面の範囲以下の調節は出来ませんでした。
ChadWick's Chairは背もたれを椅子の前面より32cm〜44cmまで調節が可能です。
これは平均的な小学校入学時の腿の長さが32cmというデータに基づいて開発されています。

3.それぞれの体格にピタリと合うひじ掛け幅調整。
ChadWick's Chairはひじ掛けの幅を51cm〜59cmまで調節出来ます。
これは子供の成長段階に合わせるだけでなく、様々な体格に合わせられるように開発されました。
適切なひじ掛けの位置が子供の腰、ひじ、手首にかかる圧力を軽減させるのです。

4.脚の位置を安定させる、ティルティング機能
楽な姿勢を保つ為には、膝の位置を安定させる必要があります。
一般的な椅子のほとんどが、座面と脚部を支える支柱(ティルティング)は接着されています。
この様なタイプの椅子で状態を反らすと膝の位置が上へ上がるため脚が浮いてしまい不安定な状態になります。
ChadWick's Chairはティルティングを座面から分離したことで、上半身の動きに応じて、膝を自然な位置に保ちます。
この機能は一度座っていただければ虜になってしまう安定感でしょう。
 
5.均等に圧力を分散させるメッシュファブリック素材
座面に接触している一部分に体重の圧力が集中すると疲れや不快感を感じてしまいます。
座面は硬すぎても柔らかすぎても長時間使用するには向いていなのです。
ChadWick's Chairは腿から背中の上までの全ての圧力を分散させる為にメッシュファブリック素材を採用しました。
この素材はドナルド・チャドウィック氏の代表作であるAeron Chairと100%同じものを採用しました。
その為、子供たちにも全世界のCEO達に愛用されている椅子と同じ環境を提供出来るのです。
また、メッシュ素材は圧力分散機能だけではなく、通気性に優れている為、皮膚温度が上昇しません。
人間工学に適した姿勢を保てるだけでなく、子供のデリケートな肌にも優しいChadwick's Chairは勉強中の無駄なストレスを感じることなく、集中して作業を進めることが出来るのです。

■2006年東京環境条約に適用
ChadWick's Chairに使用した高強度プラスチックと親環境塗料は鉛・水銀・カドニウム等が検出されない環境適用素材を採用し、2006年から適用される東京環境条約に適合されております。
またChadWick's Chairは最も多くの国で特許が出願されており、アメリカ・日本・中国・韓国でデザイン特許を出願中 国際特許権(PCT)と技術分野の特許権出願を準備中です。